今年度は、この4人のスタッフが参加企業の皆様と共に、
最先端の研究やサイエンスの面白さを子供たちへ伝える活動をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
【ひとこと】今年は、どんなおもしろい授業を実施して、どんな子ども達の笑顔に出会えるのか、今からとても楽しみにしています。学校の単元に沿った内容にすることで、子どもたちに、より深い興味に繋げられると思います。長期的な興味を育むような、そんな授業を作れたらすてきだと考えています。宜しくお願い致します。
【PROFILE】これまでに50回以上の実験教室並びにサイエンスショーを経験。平社会人講師活用型教育支援プロジェクトでは、片倉チッカリン株式会社や旭硝子株式会社、株式会社ユーグレナなどの実験教室を担当させていただきました。現在、教育開発事業部マネージャー。

【ひとこと】社会人講師活用型プロジェクトも3年目となります。気象、建築、化学、植物、農業など本当にさまざなな技術を小学生に届けることができました。どれも、気付かなかったけれども身の回りで使われているサイエンスばかり。科学技術って本当に身近なんですよね。教育CSRという形で、本婦活動が拡がっていくことをとても楽しみにしています。よろしくお願い致します。
【PROFILE】これまでに50回以上の実験教室並びにサイエンスショーを経験。島根県海士町でのサマースクールや福島県喜多方市でのサイエンスショーなど地方自治体での教育プログラムの開発や実施を手がけている。平成20,21年度サマーサイエンススクール海士プロジェクト、平成20,21年度喜多方サイエンスショー講師、平成21年度関西地域宇宙教育プロジェクト講師、平成21年度双日九州主催宮古島実験教室講師、を務める。現在、教育開発事業部マネージャー。

【ひとこと】わたしが理系の道に進もうと思ったきっかけは、サイエンスに対する興味はもちろんのこと、当時教わっていた科学が大好きだという先生の影響がとても大きかったです。”なにを学ぶ”かよりも、”だれから学ぶか”のほうが、時として大きな力を持ちます。「○○さんの研究の話が面白かったから、理科が好きになった」と話す子どもがひとりでも増えるように、授業カリキュラムや子供とのコミュニケーションの仕方をサポートさせていただきます。
今年も、参加される企業と子供たちが出会い、サイエンスを軸に未来につながるきっかけが生まれることを願っています。どうぞよろしくお願いいたします。
【PROFILE】早稲田大学教育学部理学科生物学専修卒業後、同大学大学院政治学研究科にて、科学技術コミュニケーションを専攻。雑誌、映像、ウェブを通した一般へのサイエンスコミュニケーションが専門。実験教室では「もうちゃん」と呼ばれ、サイエンスはもちろんのこと、アニメや漫画などのサブカルチャーで子供たちと盛り上がるのも好きです。中国語もいけます。

【ひとこと】今年初めてコーディネーターとして参加させていただきます。 このプロジェクトを通して、子供たちに学校で学ぶ理科がどう社会に活きているか学んでもらいのと同時に、参加者どうしの交流を深めたり、自社の理解を深める、など参加者自身の成長につながってほしいです。どうぞ宜しくお願いいたします。
【PROFILE】高校卒業後心理学を勉強するためにアメリカに渡米。ミズーリ州のTruman State Universityで学士、オハイオ州のWright State Universityで修士、博士を取得。10 年間の渡米を経て帰国。現在株式会社リバネス人材開発事業部でグローバルコーディネーターを務める。理系大学院生が取り組んだ、企業が行い教育CSRをモデルとする実験教室企画プロジェクトのコーディネーターを経験。英語もいけます。