今年度新規参加されたDIC(大日本インキ)の方が、気象予報士会の授業を見学しました。

実地研修Ⅰとして、事前に見学ポイントをお伝えし、本番見学後にレポート用紙を提出していただきました。

 


<研修の流れ>

実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、 見学のポイントをお伝えしました。低気圧を作る実験、ペットボトルで雲を作る実験、強風をつくる実験など、各々の工夫と、盛りだくさんの内容を時間通りに進める進行の上手さを見ていただきました。見学後、学んだポイント、不安なポイントや疑問点を出し合い、ディスカッションを行いました。

<参加者の声>

■学んだポイント 

・授業モードに切り替えさせる方法、メリハリをつける

・児童へ説明するときの表情、口調

・子どもたちに実験への興味をもたせるのにTAが重要

 

■感想

・班につくアシスタントの方が楽しそうだったことがとても印象的でした。

・児童の中で、積極的な子と、消極的な子と個人差がある。

 

ちょうど台風9号が近づいているので、身近なテーマとしてはなすことで

児童らも興味をもって参加してくれました。