今回の実施は、大多喜町立老川小学校の全学年に対して実験教室が行われました。DICさんが行う今年度の実施の中で、全学年対象は初めてです。 対象する学年によって、講義の内容や説明の難しさ等と調節する必要があり、プロジェクトメンバーの方々にとっては大きなチャレンジとなりました。

  • 低学年向けのスライドがひらがなで文も短くてよかった
  • 手作業がたくさんあって、飽きなかった
  • 「~かな?」など講師が自問自答しているのか、児童が答えるべきなのかわからないところがあった。「~は、どう思いますか。」としっかり、回答を求めると良い。
  • 高学年の内容が少し多かったか。低学年の講義でも難しい言葉がすこしあった。児童らがどこまで理解できたかはわからないが、良い経験になったと思う。

など、先生型からのフィードバックでは先生方から良いフィードバックを頂きました。  過酸化水素水を入れて黄色というハプニングにも見舞われましたが、最後まで落ち着いて実施ができたと思います。 実験教室実施後は先生方を含めたメンバーの方々と一緒に、次の実施に向けての改善点やアドバイスを話し合いました。お疲れ様でした。