今日から、DIC株式会社(旧:大日本インキ株式会社)の皆さんとオリジナルの教室プログラムの企画開発会議が始まります。教育CSR活動の小学校向け理科カリキュラム開発の始動です。 

DIC株式会社と言えば、“色”。インクと印刷の会社ですね。

現在、何色くらいの色を作ることができるのでしょうか?
本社ビルにもおいてあるカラーガイドには、1冊300色~1000色が収録してあり、それらが何冊も置いてありました。

さまざまな色を見ているだけでも、気持ちもわくわくしてきます。

 

“色”には不思議な力がありそうです。

そんな不思議な力が感じられたり、インクにひそむサイエンスを子どもたちと一緒に楽しめる授業を作っていきます。
次回は、インクの作り方としての化学、3原色と眼の関係など、授業の単元と「伝えたいこと」を検討します。