<研修の目的、概要>

本研修は実験教室の様子や小学生の様子を見学することで、「体験教室の完成をイメージする」「伝える相手を知る」ことを目的としています。 今回の研修は、弊社が横浜ランドマークタワーにあるNHK文化センターで行った、「オリジナル風車を作ろう!」と題した実験教室にて実地研修を行いました。

<研修の流れ>

実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、 見学のポイントをお伝えしました。 ペットボトルを使って風車をつくって発電力を競い合う風力発電実験教室を見学していただきました。 見学後、学んだポイント、不安なポイントや疑問点を出し合い、ディスカッションを行いました。

<参加者の声>

■学んだポイント ・子供達とのコミュニケーションの取り方、特にアイスブレイクの方法 ・アシスタントが具体的な実験手順をわかりやすく手伝いながら教えることで、作業がスムーズに進んでいた。 ・子供の声を引き出す方法

■感想 ・身近な材料(ペットボトル)で科学を体験できること ・実験の目的、結果、自分達のやったことを目に見え、かつ、わかりやすく示すことで、子供達の興味も最大限に引き出していた点が最も印象に残った。 ・身振り手振り等、動いて見せる指導方法

皆さん、大変お疲れ様でした!