今日は、実験系の決定と授業の流れについて打ち合わせしてきました。
前回、「水」についてその性質を調べる方向で決まったため、今回は予備実験をあらかじめ考えてもらい実際に実験してみました。


市販の3種類の水を使ってその違いを確かめます。

驚いたことに、見た目は同じミネラルウォーターでも、硬度の違いによってpHや洗剤の泡立ちなどがまったく変わることが分かりました!パックテストの色の変化も明確であったため、子供たちにも分かりやすい実験結果を提示できそうです。

 

 
振るだけでもついつい笑顔になってしまいます。

硬度の違いも色ではっきりと分かります。

ただ、色の変化だけに注目するのではなく、硬度の違いがどのようにこれらの結果を導いたのかを分かりやすく解説することも大事になってくるでしょう。
次回は、これを踏まえ、ひとつひとつの実験の導入と出口について更に議論していきたいと思います。それにしても、誰にも簡単に使える実験キットを開発するというのはとても大切なことなのだと、改めて感じました。私も普段の生活の中で、こうした実験キットを使ってみようかなと思うほど、好奇心をくすぐられてしまいました!